FIND YOUR ANSWER
いま、どんなことでお困りですか?
あてはまるものを選ぶと、そのお悩みに対して私たちができることをご案内します。
左の中から、最も近いものを選んでください
選ぶと、ここに次の内容が表示されます。
- 知っておきたい基本(法令のポイント)
- MISA OHDesignができること
- 関係するサービスと、相談の入口
上のボタンから、最も近いものを選んでください。
「何を、いつまでに」から一緒に整理します
初めて50人を超えると、対応すべき事項が急に増え、戸惑われる企業様が少なくありません。
知っておきたいこと常時50人以上の労働者を使用する事業場では、産業医・衛生管理者の選任(50人以上となってから14日以内)、衛生委員会の設置、年1回のストレスチェックなどが義務になります。
MISA OHDesignができること
- 嘱託産業医として選任・定期訪問職場巡視・衛生委員会への出席・健診事後措置・面談などを継続して担います。
- 対応すべきことの優先順位づけ労働衛生コンサルタントの視点で、法令対応と社内の仕組みづくりを一体的に整理します。
- 衛生委員会の立ち上げ委員会の運営も、最初の一歩からご一緒します。ストレスチェックの実施は、オプションで承ります。
事業場の人数と現在の体制をお知らせいただければ、進め方をご提案します。
このお悩みで相談する休職から復職、その後まで一貫して伴走します
「どこまで会社が関わってよいのか」「復職できるかの判断は誰がするのか」。迷いやすい場面を、専門職として支えます。
知っておきたいこと休職・復職の手続きは法令で細かく定められておらず、就業規則などの社内規程に沿って運用します。厚生労働省の「職場復帰支援の手引き」では、主治医の診断に加えて産業医などの意見を踏まえ、会社が職場復帰の可否を判断する流れが示されています。
MISA OHDesignができること
- 産業医面談と就業上の意見本人との面談を通じて、就業上の配慮について会社に意見を述べます。
- 職場復帰支援早期対応から職場復帰、復帰後のフォローまで一貫して対応します。
- 次に備える社内体制づくり対応の手順づくりや規程への助言、面談制度・相談体制の設計を支援します。
フォームには、従業員個人の病名や健康状態は書かずにご相談ください。
このお悩みで相談する「実施して終わり」にせず、職場改善につなげます
「実施はしているものの、結果をどう活用すればよいか分からない」というお声を多くお聞きします。
知っておきたいこと常時50人以上の事業場では年1回の実施が義務です。50人未満の事業場も、法改正により2028年4月から実施が義務となります。
MISA OHDesignができること
- 高ストレス者への面接指導産業医として、高ストレス者の面接指導を行い、就業上の配慮について意見を述べます。
- 実施・集団分析(オプション)ストレスチェックの実施や集団分析は、産業医契約とは別のオプションで承ります。分析結果を読み解き、職場ごとの改善につなげます。
- 結果を踏まえた講話・研修ストレスとの向き合い方やラインケアなど、職場の状況に合わせたテーマでお話しします。
単発でのご依頼も承ります。
このお悩みで相談する健診を「受けて終わり」にしない流れをつくります
結果は届いたものの、就業判定や事後措置が後回しになっていませんか。
知っておきたいこと健康診断で異常の所見があった従業員について、事業者は医師の意見を聴き、必要に応じて就業上の措置を講じることが求められています。
MISA OHDesignができること
- 就業判定と意見書の作成健診結果をもとに、就業上の措置について医師として意見を述べます。
- 事後措置の流れを整える誰が・いつ・何をするか、ご担当者様の負担が少ない運用を一緒に考えます。
- 生活習慣の健康教育健診の時期に合わせた講話など、予防につながる取り組みも行います。
産業医の選任義務がない50人未満の事業場では、就業判定のみのご依頼も承ります。
このお悩みで相談する対象者の把握から面接、その後の措置までを仕組みに
「対象者が出た場合にどう対応するか」を、あらかじめ決めておくことが大切です。
知っておきたいこと時間外・休日労働が月80時間を超え、疲労の蓄積が認められる労働者から申出があった場合、医師による面接指導の実施が事業者に義務づけられています。
MISA OHDesignができること
- 医師による面接指導面接指導を行い、就業上の措置について意見書を作成します。
- 過重労働対応の流れづくり対象者の把握・申出・面接・事後措置までの社内の手順を整えます。
- 衛生委員会での予防的な検討長時間労働の状況を共有し、再発を防ぐ話し合いを支援します。
現在の運用を伺ったうえで、足りない部分からご提案します。
このお悩みで相談する毎月の議題に困らない委員会へ
報告を読み上げるだけの委員会を、職場の課題を話し合える場に変えていきます。
知っておきたいこと衛生委員会は、常時50人以上の事業場で設置が必要で、毎月1回以上の開催が求められています。
MISA OHDesignができること
- 産業医として出席し、議題を提案職場巡視やストレスチェックの結果など、現場から見えた課題を議題にします。
- 委員会でのミニ講話生活習慣、高年齢労働者の健康、ストレスとの向き合い方など、職場に合わせたテーマでお話しします。
- 年間を通じた運営の組み立て健診やストレスチェックの時期に合わせた、年間のテーマづくりを支援します。
いまの委員会の進め方を伺うところから始めます。
このお悩みで相談する健康を“経営資源”として、無理なく続く仕組みに
何から始めればよいか分からない段階から、ご相談いただけます。
知っておきたいこと健康経営は法令上の義務ではありません。経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」には中小規模法人部門もあり、取り組みを社外に示す手段として活用できます。
MISA OHDesignができること
- 体制整備と課題の可視化健診やストレスチェックなど、すでにあるデータから職場の課題を整理します。
- 方針のご提案企業の実情に合わせて、取り組みの方針を一緒に設計します。
- 健康教育・職場研修メンタルヘルス、生活習慣病の予防、腰痛・転倒などの労働災害の予防、熱中症対策など、従業員が自分の健康に目を向けるきっかけをつくります。
従業員の活力が企業の成長につながる形を、一緒に考えます。
このお悩みで相談する整理がついていない段階から、ご相談いただけます
「これは産業医に相談してよいことなのか」という段階から、お気軽にお寄せください。
知っておきたいこと常時50人未満の事業場では、産業医の選任や衛生委員会の設置は義務づけられていません。一方で、健康診断の実施と、その結果についての医師の意見聴取、長時間労働者への医師による面接指導は、事業場の規模にかかわらず必要です。
MISA OHDesignができること
- お話を伺い、課題を整理事業場の規模や業種、いまの体制を伺い、優先すべきことを一緒に見つけます。
- 必要なことだけを組み立て定期訪問・スポット・顧問など、規模とご予算に合わせて支援内容を組み立てます。
- 規程・制度づくりへの助言規程づくりへの助言や面談制度の設計など、実情に応じて柔軟に支援します。
料金は、規模・訪問頻度・ご依頼内容に応じて個別にお見積もりします。
まずはご相談くださいOUR APPROACH
私たちの支援の考え方
産業衛生専門医・指導医の資格をもつ産業保健のプロフェッショナルが、ご相談から現場での支援まで、直接担当します。
- 01
「実施して終わり」にしない
健康診断やストレスチェックの結果を、働く人一人ひとりの気づきと、職場の改善につなげます。
- 02
根拠にもとづいて、誠実に判断する
産業衛生の専門医として、法令と医学的な根拠にもとづき、言うこととやることが一致した判断と助言を行います。
- 03
答えを押しつけず、現場の声から始める
働く人と会社、それぞれのお話を聴き、優先順位を一緒に整理して、できることから取り組みます。
- 04
根づくまで、根づいた後も伴走する
会社と働く人が自ら健康を育てていけるよう、健康を大切にする文化が職場に根づくまで、そして根づいた後も支え続けます。
- 1お問い合わせ整理前の段階からご相談いただけます
- 2お打ち合わせ現状とご要望を伺います
- 3ご提案・お見積もり実情に合わせてご提案します
- 4ご契約年間の進め方を一緒に決めます
- 5支援開始初回訪問から支援を始めます